あなたのアクションから
希望が始まる
気候危機を止めるのは
どこかの誰かじゃない
あなたのアクションから
希望が始まる
気候危機を止めるのは
どこかの誰かじゃない
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政府や企業からの資金提供は一切受け取っていません。
外部会計監査
SCS国際有限責任監査法人による会計監査を受けています。
世界55超の国・地域
地球規模の課題にも、国際的なネットワークを活かして取り組みます。
1971年設立
半世紀を超えて世界中で活動を展開。日本でも1989年から活動しています。
自然と暮らしを守りたい
「家族との暮らしを守りたい」
「子どもたち世代に豊かな未来を残したい」
失われ続ける自然、
止まらない気候変動、
それがもたらす経済影響。
日常が揺らぐいま、
不安の中に芽生える願いこそが
変化を起こす大きな力に変わるはず。
一人じゃできない だから一緒に
ゴミはしっかり分別し、マイボトルやマイバッグを持ち歩く。猛暑対策も欠かさない……どれだけ頑張ってみても、気候変動も環境破壊も「解決できない」 と感じる。
それは、あなたの努力が足りないからではありません。気候変動と環境破壊が、個人の努力だけでは変えられない規模になっているからです。
企業が出している使い捨てゴミの例
日本のカフェチェーン3社が消費する使い捨てカップの総量
2023年にスターバックスコーヒージャパン、タリーズコーヒー、プロントが消費した使い捨てカップの総量は年間4729.6トンに上ります。
出典元:グリーンピース・ジャパン『変革を先導するー日本のコンビニエンスストアとカフェチェーンの企業責任およびリユースの解決策』(2024年)
個人が出している使い捨てゴミの例
日本で一人当たりが消費するプラスチック容器包装(使い捨てカップに限らない)
日本では、使い捨てカップに限らず、年間で一人あたり0.032トン(32キロ)のプラスチック容器包装のゴミを出しています。
出典元:国連環境計画(UNEP)の2018年度報告書
あなたの思いを社会を変える力に
一人ひとりの環境を守る行動はとても大切です。
しかし、選べる行動の範囲を決めているのは私たちではありません。
だからこそ、グリーンピースは仕組みそのものを設計することができる政府や企業に気候変動の解決策を求めます。
独立性を守り、いかなる干渉からも自由であるために、グリーンピースは政府および企業からの資金を一切受け取りません。個人からの寄付のみを力に、世界中で大きな変化を起こし続けています。
気候アクションウィーク
日本全国でいっせいにアクションを起こす「気候アクションウィーク」が始まっています。
9月11日(金)〜27日(日)までの2週間、私たちが抱えている不安や願いをリーダーたちに届け、「本気の気候変動対策」を求めます。グリーンピース・ジャパンが参加する環境団体のネットワーク「ワタシのミライ」による呼びかけで、気候マーチ、勉強会、映画上映会など、全国で50以上の気候アクションが催されます。
寄付は力強い「気候アクション」
学ぶこと、声をあげること、暮らしを見直すこと。
気候アクションにはいろいろなかたちがあります。
しかし、気候変動は一人ずつがばらばらに行うアクションでは、
もう止めることができません。
寄付はひとりでは届かない相手に働きかける力強い気候アクションです。
ひとりの願いをみんなの交渉力に変え、
実際に社会の仕組みを動かしてきました。
寄付のおかげでできること
1. 独立性を支える(あなたの支援が武器になる)
個人の支援だけを財源とすることで、一貫して環境や暮らし、公共の利益を守るための独立した活動を可能にします。
2. 調査する(起きていることを明らかにする)
3. 公表する(事実を届ける)
調査結果を報告書やメディアを通じて広範囲に発信し、「解決すべき課題と進むべき道筋」を社会の共通認識にします。
4. 対話と行動(社会の仕組みを変える)
データをもとに政府や企業へ直接提言・交渉を行い、具体的な政策転換や持続可能な選択肢へのシフトを実現させます。
希望が社会を動かしてきた
寄付というアクションを起点にして展開するグリーンピースのキャンペーンは社会を着実に変え始めています。
【寄付というアクションが動かしてきた実績】
1. 学校断熱プロジェクトで、学校の断熱を実現(2025年)
子どもたちを暑さ・寒さから守るため、「学校断熱プロジェクト」をじ実施、47都道府県に要望を伝え、地域での市民活動を支援しました。いくつかの地域で、実際に学校の断熱改修が実現しました。
2. 政府・自治体への直接働きかけ
3. 再エネ・省エネの啓発活動(2026年)
全国的な意識調査やウェビナーの実施、多様なステークホルダーや市民グループとの協働により、持続可能なエネルギーに関する正確な知見を社会へ普及させています。
【これからあなたと一緒に実現するビジョン】
グリーンピースの「省エネ・再エネキャンペーン」の活動が後押しとなって、政府や企業の方針をこれからも変えていきます。
あなたの支援で次の変化を起こしませんか?
気候変動の日本文化や地域への影響の調査
気候変動の日本文化や地域への影響を引き続き調査し、報告書などにまとめて広く伝えます。今後は日本の秋の味覚と気候変動に関する調査報告書を公開予定です。
太陽光の現場を歩く(視察シリーズ)
地域と調和したクリーンなエネルギーへの理解を深めるプロジェクト。今後も国内の太陽光発電に関する場所を視察し、現場の事情について発信し続きます。
アクションの先に広がる景色
夏は涼しく冬は暖かい断熱された住まい。
自然と気候にやさしい再エネでまわる社会。
美しい四季とともにある暮らし。
地球の恵みを未来の世代に手渡すために。
いつでも変更や解約可能です

気候アクションウィーク期間中(2026年9月11日(金)〜27日(日))に寄付アクションに参加いただいた方には、特典として「気候アクションガイド(PDF)」をプレゼントします。
「1. 学ぶ」、「2. 消費者パワーを使う」、「3. 電気を変える」、「4. 自治体に働きかける」、「5. 伝える」、「6. 選挙で動かす」
上記6項目の気候アクションを一枚で確認できる便利なチェックリストです。
寄付が動かす現場から、あなたに届く希望
あなたの寄付がどのような変化を起こしたのか、定期的にお届けします。
成果と進捗の共有
調査や交渉、プロジェクトの成果と進捗について活動報告をお届けします。日本のみならずグローバルな環境にまつわる最新情報を得ることができます。

学びと意思表示の場
グリーンピースが開催するイベントや勉強会、講演会に優先してご招待します。また、新しい署名の立ち上げなどの情報を分かりやすくお知らせします。

ニュースレターをお届け
定期的に発行するニュースレター(郵送またはメールで選択可能)で、ここでしか読めない国内外での活動状況や環境問題の最新情報をお届けします。

寄付者さまの声
私が寄付しようと思った理由
とてもシンプルです。自分がとっても大切だと思うことを、同じくらい大切に思ってグリーンピースが行動してくれているからです。私の代わりにやってくれている人に御礼感謝のお金だし、それを続けてほしいから寄付をしています。
小野りりあん さま
フロンガスの使用廃止がきっかけ
フロンガスの使用廃止のような大企業の環境保護に関する英断の背後にグリーンピースの働きかけがあったことを知り、心強く思いました。そして同時に、個人による応援と支援が大きな力になっていることを知り、私にもできることがあるのではと可能性を感じました。寄付をするという私の一票が、地球をまもることにつながっていると実感しています。
古江 強 さま
よくあるご質問
寄付金はどのように使われますか?
特定の問題に対して、寄付をすることはできますか?
領収書は発行されますか?
支援を停止する場合はどうすればいいですか?
銀行口座から振り込みたい/匿名で寄付をしたいのですが、可能ですか?
可能です。下記の口座へお振り込みをお願いいたします。匿名をご希望の場合は、お名前などの連絡先の記載は不要です。
●ゆうちょ銀行をご利用の場合
口座番号:00110-0-359782
加入者名:グリーンピース・ジャパン
(※払込取扱票にご住所・お名前をご記入の上、ご送金ください)
●金融機関(ゆうちょ銀行以外)をご利用の場合
西武信用金庫(金融機関コード:1341)
支店名:北新宿支店(支店コード:008)
口座番号:普通預金 2054003
口座名義:一般社団法人グリーンピース・ジャパン
(※振込人欄にお名前・お電話番号を忘れずにご入力ください)
グリーンピース・ジャパンとは
わたしたちは国際環境NGO「グリーンピース」の日本支部です。グリーンピースの原点は、1971年に行われた核実験を止めるためのアクション。12人の仲間が古い漁船で核実験予定海域を目指しました。「グリーン(環境)」と「ピース(平和)」2つの願いをあわせた旗印が、今の私たちの活動のすべてを支えています。
これまで50年間、環境破壊や気候変動の影響から暮らしや自然を守るために市民とともに活動している国際環境保護NGOです。
グリーンピースは政府や企業から一切の資金援助を受けず、プラスチック問題、海洋保全、森林保護、気候変動対策等の環境問題の根本的な解決を目指して取り組んでいます。
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名称 一般社団法人 グリーンピース・ジャパン
設立年月 1989年4月
代表者 代表理事:青木陽子、寺中誠 事務局長:サム・アネスリー
事業対象分野 地球環境保護 (気候変動/エネルギー問題、プラスチック問題、生物多様性の保全など)
活動対象範囲 全世界
会員 約5,220人(国内)、約300万人(世界全体) ※2025年12月時点
事務局 国内有給職員 36名 (うち時間給制職員2名) ※2025年12月時点
所在地 本部:オランダ・アムステルダム(日本を含む世界55以上の国と地域で活動。有給職員約3,585名) ※2025年12月時点
日本支部:〒105-0004 東京都港区新橋3丁目3-13 Tsao Hibiya 12F
代表電話・FAX Tel. 03-5050-0074(代表番号)
続けやすい支援をぜひお選びください。
状況にあわせ、無理のない範囲での支援をご検討ください。